受入れによる効果

  

社内・職場の活性化

従業員の高齢化が進んだ職場には、若い実習生を受入れることにより職場の活性化が図れます。
また、技能実習指導員にとどまらず、職場全体が「実習生を教えること」に誇りを持ち、仕事にも良い影響を及ぼします。経営者・従業員共に「国際貢献の社会的使命を果たしている」という誇りが持てるようになります。

企業経営・従業員の国際化

日本人従業員が外国人技能実習生との異文化交流を経験することにより、社内の国際化が進みます。また、将来海外取引の拡大や海外拠点を作るときに大変頼りになる人材の育成ができ、外国人に接するノウハウも身に付きます。その結果として、国際的企業としてのイメージ向上が図られ、人材確保等の面にも良い影響を及ぼします。

作業の効率化

実習生の受入れを契機として、受入れ企業が自らの作業工程やマニュアルを見直すことにより、作業効率の改善が進みます。

受入れ企業間の関係強化

技能実習事業では実習生の受入れ準備・研修の実施・生活指導・実習の終了などの諸局面で実習生への対応が必要になります。受入れ企業様はこれらの対応過程で、受入れ企業様同士で様々な話し合いがもたれています。これによって、企業間の情報交換が密になるなど、従来とは異なる企業関係が生まれる効果があります。
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